美容室業界への顧客管理ソフト 導入事例
“個”客管理ソフト サロンズソリューションが美容室の管理業務を変える
佐藤律氏といえば、柿本榮三氏らとともに”井上陽平門下生”として、日本の美容業界、ヘアファッションをリードしてきたひとり。美容業界を元気にしようとボランティアでさまざまな活動をつづけている佐藤氏が、いま美容室の経営にとって必須アイテムとしてお勧めしているのが、株式会社ウィル・ドゥのサロンズ・ソリューションという顧客管理ソフトだ。
佐藤氏が「頼まれもしないのに、勝手に勧めたくなる」という顧客管理ソフトについて、語ってもらった。
「美容業界のスタンダード・ソフトに」
使い勝手の悪い顧客管理ソフトばかりだった
佐藤氏は顧客管理ソフトを導入したのは、今から27年前というから独立して間もないころだ。早くから顧客管理ソフトの重要性を認識していたに違いない。
「ところが…」と佐藤氏が呆れ顔で語ることには、「当時のソフトはデータを取り出そうとすると、同姓の人がズラリと印字されてしまう代物でした」。紙の顧客カルテの方が数段優れているというのが、佐藤氏が下した評価だった。
一度懲りた佐藤氏だが10年ほど前、今度は業界大手メーカーが販売した管理ソフトを導入したが、これにも満足しなかった。
「美容室の経営現場で本当に必要なデータが出せない」というのが、その理由。もっというと、「美容室にとっていらないコマンドが盛りだくさんで、使い勝手が悪い」と佐藤氏はいう。しかも必要なハード類をそろえると、「支店の分もあわせると何だかんだで1000万円を超える金額でした」と佐藤氏。
そんな時に出会ったのが、ウィル・ドゥのサロンズ・ソリューションである。
現場の要望に応えたバージョンアップが魅力的
美容業界専用の顧客管理ソフトに不信感を抱いていた佐藤氏だったが、結論からいうと、佐藤氏はウィル・ドゥのサロンズ・ソリューションに大満足しているのである。満足を通り越して、すっかりファンになってしまった。
どこがいいかというと、「美容室の現場に必要な情報がすぐ出せる、こんなのは当たり前で、現場からこんなデータがあったらいいな、という要望を会社に言うと、それにきちんと応えてくれる」と佐藤氏。しかも、バージョンアップしても追加料金は発生しない。
佐藤氏がサロンズ・ソリューションを評価する第2の点は、費用の安さである。必要な費用というのは、月8000円(理美容室用)のレンタル料金だけ。(年払いにすると2ヶ月無料)別料金によるオプションサービスもあるが、この基本契約だけで美容室にとって必要な、カルテ業務、レジ業務、顧客管理(個人情報、カルテ、来店履歴、支払い金額など)、店内管理(スタッフ管理)がこなせる。
これだけでも十分なレベルだが、このソフトのすごいところは進化し続けていることだ。美容室の現場の要望を常に受けて、改良し続けている。ウィル・ドゥがもともとシステム開発の専門会社であるからこそできることだ。
美容業界にとって必要なアイテム
美容業界の中では若手のイメージが強い佐藤氏だが、来年還暦を迎える。人生の区切りを迎え、さらに美容業界のためにもう一肌脱ぐ覚悟という。
全国美容週間実行委員長、日本ヘアカラー協会会長、そして2005年に自ら立ち上げた日本パーマ協会、常に美容業界のために尽力してきた佐藤氏。パーマにしろヘアカラーにしろ美容業界にとって必要なものはどんどん取り入れる佐藤氏の基準は明快だ。その佐藤氏にとって、もう1つ美容室に勧めたいものが誕生した。それがサロンズ・ソリューションである。
「サロンズソリューションが美容業界のスタンダードソフトとして普及すれば、業界はもっとよくなる」と入れ込む。
常に、一個人、一企業の利益を超え、美容業界全体の利益を見据えて行動する佐藤氏である。
「BB.COMの記事より抜粋」













