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スポーツジム・エステ顧客管理システム導入事例

スポーツジム・エステ導入事例

サロンズ・ソリューションを導入して丸1年、主にスポーツジムの中に26店舗を展開中の「ナ・キ・レ」を運営されている、株式会社ビーゲイトの藤崎部長にお話を伺いました。

株式会社ビーゲイトの藤崎部長とのインタビュー

「早く導入すれば良かった」の一言です。

「早く導入すれば良かった」の一言です。 店舗が20店舗になった頃に導入させて頂きましたが、今となっては「なぜもっと早く導入しなかったのか?」と後悔もあります・・・
新規店舗の導入や、新しいスタッフはペンギンシステムが当り前なのですが、古くからいるスタッフは今まで超アナログで、それこそ紙に正の文字を書いて数字を追いかけてきたような状態ですから、システムに慣れるのも大変に感じていました。

 

本来エステティシャンがやる仕事でない事をやっていた時代

本来エステティシャンがやる仕事でない事をやっていた時代 本部で把握したい数字は、現場のスタッフには関係ない事だったりします。
販促ひとつをとっても、正しい効果測定が出来ていないと的確な販促ができません。昔は本部から「○○チラシからの来店客数と、売上げを教えて」とお願いしても、現場では、過去に遡って調べて集計し報告するわけです。しかも店長が残業して終電間際までやっていたのですが、ペンギンを入れてからは本部が欲しい時に、ボタン一つで欲しい情報を手に入れる事ができるようになりました。
本来店舗スタッフは、エステティシャンなわけですから、集計が得意とはいえませんし、その数字がどれだけ重要かもわかっていません。しかも報告された数字が正しいかどうかも、わからない状況でした。報告書を作りたくないから、店長に成りたくないという人もいた位です(笑)。
今となっては、店舗スタッフはエステティシャンとしてやるべき仕事に集中できるし、本部は本部の仕事を全うできるようになりました。

 

コールセンターでお店の状況が手に取るようにわかる

コールセンターでお店の状況が手に取るようにわかる コールセンターシステムも導入しましたが、お店が忙しい時に予約などのデータを代行入力出来るようになりました。
本部から店舗に連絡する事ひとつをとっても、「今お店が忙しいかどうか?」をコールセンターの方でわかっている事で、手の空いた時間に電話をかける事ができます。ベット稼働率を少しでも上げたい、スタッフにはお客様に集中させたい訳ですから、とても重要な事なんです。

 

スタッフのコミッション計算もボタンひとつ

弊社はスタッフのコミッションもボタンひとつで表示できるように個別に開発してもらいましたが、これも毎月の本部の集計作業が大きく改善されました。120名の売上げを集計して、コミッションを計算するって、本当に大変なんですよ(笑)

 

在庫も過剰在庫が無くなりつつあります

在庫のシステムも入れていますが、弊社は本部で集中して発注しています。発注する前には必ずペンギンで現在の在庫数を調べていますので、過剰に発注する事も減りました。特にあまり販売していない店舗から、よく販売している店舗に移動する事が日常茶飯事になりました。
専属のスタッフは、この在庫の動きを見ていても店舗の状況や店販力が手に取るようにわかるみたいで、大変喜んでいます。

 
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